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2018シトリン下半期占い 全体運

長い眠りから覚めて動き出す。それは心が動いていくような、昔思い描いていたことに再挑戦するような、動きある2018年の後半。

シトリンさんのエネルギーを見ていると、未来と過去がセットで動いているイメージがあるのです。時間が進んで未来に向かうにつれて、過去の時間も進んでいるようなペアのような印象。

そんなことからも、過去を思い出したり、過去の未消化だった部分を癒していき、それを糧にしていこうと心に刻むような前半を過ごされていたのかなと思います。

でも、時間って待ってくれないですよね。こんなに自分の気持ちを整理して、自分のちょっとした傷の部分にも目を向けたりしているうちに、あっと言う間に現実の時間が過ぎていく。「もうちょっと待ってくれてもいいのにね~、こんなに頑張っているのにね~」なんて言葉も聞こえてきそうな雰囲気です。

2018年後半からは、もっと現実的に動いていく時です。

先ほどお伝えした通り、シトリンさんは過去と未来がセットです。心の動きは「過去の動き」。状況の動きが「未来の動き」なのです。

でも正直、ちょっと「動き出すのが怖いな」という一面もありませんか?それは、動くということは状況を認めてしまう、なんとなくもう言い訳が効かないような、自分自身に嘘がつけなくなるというような気持ちを隠してしまうような怖さを感じたのです。

実は、これってシトリンさんの優しさが故のことだったりします。気持ちを隠すというのは、他人を最優先に思う優しさであったり、そんな状況を守っていきたいと思う正義感でもあったりするのです。そうして、「どちらかに偏る自分のアンバランスさ」が怖かったりしてしまうのです。

でも今回は、何度も記載してしまいますが、過去と未来がセットで動く時。ちょっと怖いと思っていた気持ち(心)も状況を動かしていくことで、消化されていく時なのです。

なので、自分の叶えたい願いを、まずは自分に誤魔化さずに挑戦してみて欲しいのです。そして、ぜひ周りの人にも協力を仰いでみて欲しいのです。「こんなことに挑戦してみたいのだけど、協力してもらえないだろうか?」と。

そうした時に、思ってもいなかったような応援であったり、協力者であったり、心の支えとなるような巡り合わせを強く感じる流れなのです。


恋愛運

自分の気持ちを盛り上げる。	「恋愛のほうもいっちょ動いてみるか」みたいなテーマ。

シトリンさんって、恋愛においてとっても頑張り屋さんなんです。なので、恋愛においても「この人を守らなきゃ!自分がしっかりしなきゃ、状況を整えていかなきゃ」という思いがとても強いんですね。

それってとても素晴らしいことで、シトリンさんのパートナーになる人は、心を預けても大丈夫というような安心感に包まれるような感じになるのです。それだけ、人に対しての思いであったり、正義感のパワーが強いことの表れだと思います。

そして恋愛をメインにした時に、自分のバランスが偏るということにも気付いてたりします。なので、「片手間くらいでいいや」とか「もう恋愛なんて・・・」と思ってしまう気持ちも見え隠れしているのです。

シトリンさんの2018年の前半を見た時に、恋愛をすごくさらーーっと流した感じに見えました。なので、そろそろちょっとだけ恋愛の魂にポッと火をつけてみようか。というのが、2018年の後半です。その感じって結構男性的で、その気になればいつでもその火をつけれてしまうような、自由自在さも感じます。その着火剤となりそうなのが、「ちょっと尊敬できる人を探してみる」こと。気持ちは学生時代の「ちょっと憧れの先輩」みたいな感じです。

シトリンさんって比較対象が出来た時に気持ちが盛り上がっていくので、「こっちとこっちだったら、私の好みはこちらね!」みたいな取捨選択が得意だったりします。これって決して悪い意味ではなくて、その比較対象が逆にないと、気持ちがわからなくなったり気持ちの盛り上がりに欠けてしまうのです。

なので、芸能人や著名人でも良いので、「この人素敵ね」という回数を少し増やしてみる意識を持ってみてください。思想的な所に惹かれることも多いので、雑誌などの書籍に目を通してみるのもひとつの方法です。

尊敬できる人を探していると、自然と、色々な人の尊敬できる部分を探してしまうものです。そんなシトリンさんにとっての「すごい!」と思う尊敬部分は恋心と密着しているので、相乗効果で気持ちが盛り上がります。

夢膨らませ、心膨らませ、そんな恋の火種を身近に感じる2018年後半のように思います。


仕事・金運

2018年の前半は、「これもあるよ、こんなこともあるよ、こんな方法もできるよね」というように、色々なパターンを提示されるような機会に恵まれた方が多かったように感じます。そして、「やりたいけど、どうしようか。自分にできるのだろうか。でも何か気になる、そっちの方が良い気はしている」というように節々で小さな選択をしていかなくてはいけないことも多かったのではないでしょうか。

そんな下準備の前半があったからこそ、後半は見通しが明るくなってくるような時なのです。

それはぐーーっと深海から掬いだされるような印象。例えば、海に潜ったとします。海底までずんずんと潜っていき、そこから一気に水面に戻る時、水圧の変化が感じられますよね。耳もちょっとキンっとしそう。でも、底から水面を見上げた時、光がゆらゆらと揺れて神秘的。そして早く水面から顔を出したい!と思いますよね。息も苦しいですし。底まで行った前半は、決して気持ちの落ち込みではなく、例えるならば「リサーチ」だと思います。水面から顔を出した時の解放感を味わうための準備だったり、底までたどり着けたからこそ、水面の光を見上げることができるような、「その景色を見るための必要な作業」だと思うのですね。

なので、2018年の後半は水面に上がる作業の時なのです。水面に上がる時って、もう目指す道が決まっていて「もうちょっと!」というような期待や希望がある反面、先ほども記載しましたが体にかかる水圧と耳がキンっとなるような感覚もありますよね。そこに負けないで欲しいなと思います。

そのためには、提案されたこと・声がかかったことは取り入れてみることです。

それは周りの人がシトリンさんの道筋を作ってくれる合図であったり、応援であったり期待でもあったりするのです。みんなが、「シトリンさんなら大丈夫、できるよ!」と応援してくれているのです。

金運に関しても、もうちょっと貪欲になっても良いでしょう。そのために、稼ぐために仕事をすることであったり、何かの目的のために貯金に熱を入れてみたりすることは良いのです。お金に熱がこもる時でもあるので、単発的なバイトであったり、副業的なものに挑戦するのも良さそうです。そうした、いつもとは違う所から入ってきたお金があった場合は、できるだけ貯金をしたほうが満足度が上がるようです。後から大きく使う為の準備だと思ってチャレンジしてみてくださいね。

仕事でもお金でも、ぐっと自分のエネルギーを込めれるような力強い流れを感じます。


占いカレンダー

7月 

必要なものと不必要なものを分別する時。それは、少し基本に立ち返るような感覚さえあります。

状況が動きだしやすい2018年の後半ではありますが、その状況を全てこなしてくには少し負荷がかかりすぎでもあります。なので、きちんと優先順位をつけること。今必要なことを選択していく必要はあります。

これは案外普通のことのように見えて難しかったりします。私たちの日常って、例えば慌ただしくなったり切羽詰まると、普通のことを疎かにしてしまいがちなんですね。食べることであったり、休息することや睡眠であったり。

そんな、適切な時に適切なことをする。当たり前のようなことを当たり前に行う。

自分の基本を大事にしながら、その土台で必要なものを選択して進んでいく。自分を労わりながらも力強く前に進める時のようですね。


8月

渦の中を駆け巡る。

遥か彼方と思っていた到達地点ももう1歩手前。何かの終着地点にたどり着くようなそんな気配を感じる時。そしてたどり着いたその先は、自分がかつて夢を描き始めた時に抱いていた気持ち。そんなスタートとゴールのつなぎ目を感じる時でもあります。

今月は、「やっぱりここなんだ」という自分自身の再確認のようなことを実感するかもしれません。

人は何かに迷う時、あぁでもないこぉでもないと、何かの理由を探しては自分のペースダウンを図ることがあります。それでも、見ている先は進むべき道のゴールであったり、気持ちは自然と前に進んでいたりと、なんらかの進展を望んでいます。それは地球というところは止まることを許されないからなのかもしれません。

どんなに休んでいても時間は進むし、どんなに気持ちがのらなくても、無意識的に未来の先に向かって気持ちを投げかけます。そんな自分の気持ちも時間も駆け巡った先の到達地点は、「やっぱりここよね」という自分自身が納得するような場所、ゴールでもありスタートでもある狭間なのかもしれません。

自分の極地を見てみたくなる今月は、とても熱っぽく、自分も人をも巻き込めるだけの活力溢れる時間となりそうです。


9月

自分の中の聖なる領域。

そんな、自分の中に隠されていた、むしろ隠していたような部分が開花してくるような時です。

例えば、自分の中ではもういいやと思っていたこと。一見逃げ出したくなるような見たくないような部分がパッと現れて、逆に自分の望んでいたことだったことに気づいてしまうような。誰にも触れることのできないような、自分にしかその扉を開く鍵を持っていないような、そんな開かずの扉が開かれていくような時なのです。

そのきっかけとなるのは、誰かのお祝い事に関わる時のよう。自分には関係ないと思っていたことが、実は自分でも望んでいたこと。そんなことが、他者の祝福事をきっかけに開花していくことを体験する方も多いはずです。

周りに嬉しい出来事が重なりやすい今月は、それをきっかけに自分の満足感も満たされていくようなきっかけが舞い降りる時のようです。


10月

あるがままを大切にする時。

物事が繁栄されていく中で縮小されていく部分。期待を込めていたけれども思い描いていた結果と異なる出来事。そんな、物事も表と裏が一気にやってくるような時でもあります。そのような時、「幸せってなんだっけ?」と頭をよぎることもありますが、幸せは「今、あるがまま」そんなことに気付かされるような助言が目に入ることもあるかもしれません。

ふと、自分は一体何に期待していたのだろうと振り返ることもあるかもしれませんが、それはきっと「自分に対しての期待」だったのでしょう。それを知った時に、ふと、自分の後ろ側ではまだ生き残っているもの。それを大切にしていきたいというやる気も感じられます。

誰かの言葉、助言をもらうことで、抵抗なく視点をスッと変えていける時でもあるので、尊敬している人の本を読んだりドキュメンタリーを見たりなど、言葉との接触になんらかのヒントをもらえるでしょう。

今まで気づかなかった(ふりをしていた)自分に出会いやすい今月は、全部をまるっと愛せるようなそんな道を歩みたいと願っていく流れのようです。


11月

10月下旬公開

                  
animacollection
トパーズ










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シトリン










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